マルハンダイニング

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2022 イズムの芽 episode 語り継ぐ、代表エピソードをみんなで選ぼう

No.1

ながーいながーい付き合いと
1つの約束

金賞 ポスター

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私と高橋さんの付き合いは17年になります。
当初可児店は、グランドオープンしたばかりでしたが、リーダー同士の分裂があり問題の多い店舗で6名が退社となり唯一残ってくれたのが高橋さんだけでした。私も愛知から泊まり込みで応援に行きました。その後可児店が担当になり仲間も増え時点で営業できるようになりました。
高橋さんの第一印象は笑顔で心が広く肝っ玉母さんというイメージでした。
大変な時でもどん!と構え何とかなるといつも笑顔でした。スタッフ皆が高橋さんの笑顔に和まれました。高橋さんと付き合っていく中で息子さんが高校2年生の時に脳出血で倒れ障害が残り色々苦労したことを知りました。その時の辛い経験苦労を乗り越えたからこそ、苦労も笑顔でどん!と 受け止め前向きに頑張って乗り越えてきた本当に心の大きい人だと思いました。

ある店舗がリニューアルと聞いて2名で可児から応援に来てくれた事があります。
ニコニコ笑顔で現れて帰り際に「種元さんが研修で少し疲れた顔していたから、少しでも助けたかったから来た!」と一言。可児店が大変な時にいつでも来てくれるからたまには恩返しと笑顔で戻られました。
本当に肝っ玉母さん、何も言わずに相手の気持ちが分かる。
その高橋さんとも17年その中で1つだけ約束をしたことがあります。65歳になったら定年する。
そのあとはゆっくりしたい!と65歳の定年で引き止めない約束をしました。
だんだん定年の日が近づいてきてそんなある日、旦那さんと話し、動ける体があるし、家にこもればボケてしまう、みんなの事を考えたら寂しいし、日にちを減らし、もう少し頑張ろうと思うと言ってくれた時には涙が出るほどうれしかったです。

可児店への巡回は私にとっても癒しになるし、高橋さんの顔を見るとパワーを貰えます。
昨年私の母が亡くなりました。その時も何も言わず私のほうをポンポンと叩き大変だったねと一言、その時高橋さんも涙ぐんでいました。言葉は交わさなくても信頼できる17年間のながーいながーい付き合いです。
高橋さんとの思い出もたくさんたくさんあります。
高橋さんは現在69歳です。今では約束解除になり、定年の話はなく、1年1年頑張って少しでも長く頑張ってくれると言ってくれています。

75歳までは^^約束解除

投稿者のひとこと

地域社員だから長く担当店舗に携わることができて上下関係ではなく一緒に働く仲間としてながーい間スタッフと向き合えることができることに感謝です。私もそんな高橋さんに少しでも近づけるように頑張ります。

投稿者種元 まゆさん

No.2

お声がけの大切さ

銀賞 ポスター

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新規のお客様が朝一番に来店された時のことです。
お客様の注文が白てんがら、味玉のトッピングだったのですが、注文をお受けしたタイミングでフライヤーのタイマーが鳴ってしまいました。タイマーを止めに行った際、お客様から「なんだよ、作らないのかよ」と言われてしまい、急いで麺場に行き、料理を作ったのですが、言い方が少し荒々しかったこともあり、怖い方なのかなと苦手意識を持っていました。

そのお客様はその日から毎朝11時の開店と同時に来店されました。
注文は毎回同じ、白てんがらに味玉トッピング。
初めて来店された時のことで抱いていた苦手意識も、だんだんと薄れていきました。そんなある日11時になり、いつも通りドアを開けて開店しました。
最近では当たり前になった、開店と同時に来店されるお客様。いつもは、おはようございますや、いらっしゃいませ。という挨拶だけだったのですが、その日は「今日はいつものですか?」と声をかけると、お客様は振り返って笑顔で「そう」と返してくださいました。
短い二文字の言葉でしたが、笑顔のやり取りに、もうすっかり苦手意識はなくなっていました。

それからも毎日そのお客様は11時の開店と同時に来店されます。今ではドアの向こうで手を振ってくださったり、挨拶を交わすようになりました。

お客様の笑顔のおかげで私も笑顔でいる大切さを知りました。
コロナ禍でどうしてもパーテーションがあってもマスクをしていても伝わるくらいの笑顔と挨拶で今日もお客様とのコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。

投稿者のひとこと

今回の体験で少しのきっかけでお客様との距離を縮めることができると知りました。すべてのお客様に自分ができる精一杯のおもてなしをして、一人でも多くのお客様に笑顔になっていただけるよう行動していきたいです。

投稿者関根 瑠莉さん

No.3

自慢のスタッフ

銅賞 ポスター

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いきなりステーキ西武所沢S.C店 ここは私の自慢のお店です。

出前館をいきステで初めて導入する際にも、スタッフの皆さんは「えぇーやだなぁ」「大丈夫かな」と不安の声が多い印象でしたが、いざやってみると大きなトラブルもなく”普通に”こなしてくれていました。

この「普通」がなかなか難しいのにスタッフ全員がそうでした。接客がパーフェクトな人、焼き加減が素晴らしい人、周りに対して発信力が素晴らしい人などあげたらキリがないです。

そんな人たちに囲まれて仕事ができるのは私たちにとっても財産になると思います。

投稿者のひとこと

こんなお店で働けている自分は「幸せもん」だと思います!

投稿者久世 浩隆さん

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