マルハンダイニング

マルハンダイニング

2018 イズムの芽 episode 語り継ぐ、代表エピソードをみんなで選ぼう

No.1

「仲間の輪」感謝の気持ち

金賞 ポスター

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私の働いているお店は、現在3名在籍のライト店です。平日1人体制の時間にも従食を召し上がるマルハンスタッフの方々がいらっしゃいます。

親子ほどの年の差がある、お若い男性女性のスタッフや、様々な年齢層の方々と顔を合わす度に
「お疲れ様です」「おはようございます」「~をお願いします」「毎日寒いね~」
「風邪引いてない?」「ごちそうさまでした」「ありがとうございました」
などの挨拶から、何気ない会話をすることもあります。

本当に元気でいつも笑顔で礼儀正しいスタッフの皆さんです。1人でお店に居ると、そのようなコミュニケーションが楽しくて元気をもらえます。

ある時、私事ですが、突然病気が発覚して、入院・手術をすることになり、しばらく仕事をお休みしなくてはなりませんでした。事情を知ったマルハンの女性スタッフ、松原さんに「今日の退勤時間は何時ですか?」と聞かれ、答えると、お食事を終えて戻られました。その後、私の退勤時間頃に松原さんが、店長をはじめマネージャー、早番スタッフの皆さんからの「寄せ書きメッセージ」を持参して会いに来てくれたのです。

「えー!! ごはんを作っているおばさんの私に?!」ポロッと涙が出てしまいました。

メッセージの内容には「病気と聞いたよ!いつもおいしいごはんありがとう」「早く治して元気になってね」「早く戻って来てね」など、本当に温かい嬉しい言葉ばかりでした。いつもは一緒に働くごはんどきメンバーとのチームワークを大事にと考えていた中、この度はもっと広い繋がりの大切さを体験しました。マルハン恵庭店の皆さんには日頃から支えて頂き仲間の輪を強く感じました。

私は今、このお店で働ける喜びと、気持ちが良くここち良い職場と思えることに感謝しています。

投稿者のひとこと

無事に手術も終え、スタッフの皆様からの暖かい励ましのお蔭でマイペースではありますが仕事に復帰できました。感謝の気持ちを忘れず、これからも頑張ります。

投稿者玉置 克美さん

No.2

いつでも、すべての人に、
気持ちのよい挨拶を!

銀賞 ポスター

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私の部署は総勢30人程の部署ですが、その中でも一番気持ちのよい挨拶をする方をご紹介いたします。

15期4月(期初)に、「基本の徹底」ということを目標に掲げイズムの行動原則について徹底をしてきましたが、できている人、できていない人のバラつきが当初は多かったことを覚えております。

猪鹿月ミユキさんは、毎朝、すべての人に徹底して気持ちのよい挨拶をしています。本当にウグイス嬢か!と思うくらい気持ちのよい声のトーン。また、相手をしっかり見て微笑む姿は、前日に少し落ち込んでいても元気になれるくらい気持ちのよい挨拶なのです。

挨拶…そんなの簡単じゃないの?と思う方もいるかもしれませんが本当に相手を元気にできる挨拶、結構難しいですよ!「挨拶」はイズムの行動原則の中でも1番目にある重要なものですが、それを社内で一番出来ているなんて、本当に素晴らしいなと思います。

しかし、猪鹿月さんから、もっと驚く言葉を頂きました。「いつも頑張っている現場の方にも、感謝の気持ちを込めて「挨拶」をしています。私たちは現場の方がいてくれるから仕事が出来る。本社は現場のサポート役ですから、いつ連絡があっても、第一線でお客様と働いている方々に元気を配れたらと思っています」

なんだか泣けてきました…。私は思います。1つのことを徹底して出来る人は他にも影響を及ぼすことが出来る。そんな猪鹿月さんに今日も元気づけられ毎日リセットが出来ています。当たり前のことを誰も出来ないレベルへ、を実践している猪鹿月さん。気持ちのこもった挨拶は、人の気持ちも動かすでしょう!

投稿者のひとこと

1つのことを徹底して出来る人は、他にも影響の輪を広げることができ、1つのことを他が真似出来ないレベルまで行うことで、あらゆるサービス業の中でトップクラスのサービスを提供するというビジョンにも繋がる。

投稿者鈴木 寛さん

No.3

1つのお店として、
当たり前に

銅賞 ポスター

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マルハン藤枝駅南店には、坪内さんという女性スタッフがいらっしゃいます。つい先日、私が「ごはんどき」でお昼ご飯を食べようと伺ったら坪内さんがごはんどきのバックヤードで食事をされていました。食券を購入しようと客席に出て、券売機に向かうと坪内さんがちょうど食事を終えられ勤務に戻る様子でした。すると、客席の通りすがりにお客様の食事が終わった後の椅子を整え、少し濡れていたテーブルをダスターで、当たり前のように拭いてくださいました。

私は今まで、タイミングもあってか、マルハンスタッフの方が客席を整えてくださるのを見たことがなかったので少し驚きと、違和感も感じてしまいました。しかし、良く考えてみると、お客様はホールも、ごはんどきも、同じ「マルハン」の施設と見ている方は多いのではないでしょうか。

同じ施設内で働く人がお店の中を清掃してもおかしくない。 そんな気持ちで坪内さんは清掃してくださったのかもしれません。

お客様が気持ちよく過ごして頂ける空間を作るために目の前に汚れがあれば綺麗にするのは当然、ということ。その行動を見て、自分の考え方も改めるようにしました。ホール内でゴミがあれば率先して拾い、困っている様子の方には声を掛け、少しでもお客様のために、という気持ちで常にアンテナを張るように心掛けています。

投稿者のひとこと

坪内さんのような高い意識を持って仕事をしている方は、マルハングループに多くいらっしゃいます。私もそのような方々を手本とし、上回れるように気づきを大切に仕事をしていきます!

投稿者鈴木 盛夫さん

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誰かのために考えるということ
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